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キャッシュレス決済の真実と、理解しておくべき必須事項とは?

キャッシュレス決済

2019年はいよいよ、日本も【キャッシュレス決済】元年といったところか。

世界的には、キャッシュレス決済が主流である。

どのくらいキャッシュレス化が進んでいるのか調べてみた。
下記、それぞれ国民全体に占める割合。

●韓国は90%

●中国は60%

●カナダ、イギリス、オーストラリアは50%台

●アメリカ、スウェーデンは40%台

という調査結果が出ている。

で、日本はと言うと・・・たったの18.4%

日本は、海外に比べて現金使用率が著しく高いが、これには理由がある。

それは、日本の治安。

日本は、諸外国と比べて盗難件数が極端に少ない。
例えばもし、財布を落としたとしても、現金やカードが入ったまま交番などに届けられ、何も取られずに戻ってくることも多い。

こんなこと、まず海外じゃありえない。

また、日本は造幣技術が優れているため、諸外国と比べてニセ札の数も極端に少ない。

他にも、日本全国にコンビニが普及していて、すぐにATMへ行ける環境なので現金を用意しやすい。

このような事情で日本においては、現金を持ち歩くことのリスクが、諸外国と比べて著しく低く、すぐに現金を用意できる環境なので、キャッシュレス決済が主流になっていない。

ただしつまるところ、安易に海外に合わせるということではなく、キャッシュレス決済にした方が、何かとメリットがあるのは事実だ。

キャッシュレス決済を行うことのメリット 9選

キャッシュレス決済のメインである、クレジットカード決済について、メリットを挙げていくと、まぁスゴイ。

メリットその1: ポイントが貯まる。

これは、現金払いじゃ貯まりませんよね。

メリットその2:クレジットカードヒストリー(以下クレヒス)の形成

健全なクレヒス(延滞等が無い状況)があると住宅や、車など、高額な買い物でも審査が通りやすいメリットがあります。

あなたがもし20代の方だとして、クレジットカードを持っていないならば、今のうちに、何らかのカードを作ってクレヒスを形成しておくのが、人生の歩き方としては正解だ。

30代、40代になって、初めてクレジットカードを作る場合、これまでクレヒスが無いので、カード発行審査が厳しくなる場合もあります

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メリットその3: 現金よりカードの方が安心

クレジットカードが他の人に使われた場合、現金を持っておくよりもリスクが高いと思っている人も多いみたいだが、不正利用された場合などは、盗難保険などが適用される。

そうなれば、支払い義務は一切なくなる。

また、あまりにも高額な決済や、複数回の決済があった場合は、カード会社が止めてくれたり、本人確認の電話があったりするので、現金を持ち歩くよりよっぽど安心なのだ。

メリットその4: 貯金がなくても買い物できる。

むやみにカード払いして支払い残高を積み上げていくことは、自分の首を絞めることにもつながる。

しかし、ボーナスが入ったら買えるのに、今は持ち合わせがない・・・

いま買わないと売り切れてしまう、またはメリットが薄れる。。。

・・・などという場合などは、カードを使ってボーナス払いなどにすれば、機会損失を無くすことも可能なのだ。

メリットその5: ショッピング保険がある

購入した商品が盗難にあったり、壊してしまった場合など、一部のカードでは補償してくれる場合もあります。

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メリットその6: 経費計算が楽になる

クレジットカードの明細は、一部の、会計ソフトや、家計簿ソフトと同期できるので、自営業の方などは経費計算が楽になるメリットもある

メリットその7: 手数料で得をする場合がある

ネット通販などで買い物をする場合、現金払いの場合は、振込手数料などがかかりますが
カード払いの場合、手数料は、販売者側が負担という場合が多いため。

メリットその8: ネットコンテンツの支払いが簡単

ソーシャルアプリの課金など、ネット上で完結する支払いは、現金払いだと不便ですが、カードだと簡単に行えます。

メリットその9: 旅行保険がある

海外で病気になった場合や事故にあった場合など、日本では考えられない高額な医療費が
かかる場合もありますが、ほぼ全てのカードに旅行保険が付いているので、それで賄える場合があります。

まとめとして

上記に挙げたメリットは、これでも代表的なほんの一例にすぎないし、持っているクレジットカードによっては、そのメリットが享受できないものもある。

ここで一度、ご自身が持っているクレジットカードの詳細を確認してみてはいかがだろうか。

『キャッシュレス決済』・・・2019年の流行語になるかもしれない。
今後普及していくことは、まず間違いないが。